イベント日記2006

食器棚を買いました
[日時] 2006年11月6日
[記事]
 結婚してからというもの、独身時代に使っていたものを結構流用しており、食器棚もその一つでした。食器は方々からいいものをたくさんいただき、今までは出さずに仕舞っておいたものがたくさんあり、食器棚の必要性を感じていました。
港北にIKEAが出来たりして、ニトリやリサイクルショップなど見てまわったが、遂に気に入ったものを見つけることができました。
買ったのは「カリモク家具」の食器棚です。値段は5万円、随分安いカリモク家具だとお思いになるかもしれませんが、それもそのはず、新品であれば15万円相当の品物です。
これは近くのハードオフで見つけたんです。大物の家具の取り扱いをやめるということで丁度一万円引きのセール品になっていました。使用感は僅かにありましたが、ほとんど新品で、それもカリモク家具が買えたので、大満足です。しかも近くのハードオフだったので、頑張って持ち帰り、運送費もかからず買うことが出来ました。頂き物の食器も全部納まり、大満足でした!

神谷陽一郎さん、百代さん結婚式
[日時] 2006年11月12日
[場所] 東京都丸の内 東京會舘
[記事]
 私の会社の先輩である神谷陽一郎さんと百代さんの結婚式煮招待されました。


北海道旅行
[日時] 2006年9月16日〜18日
[場所] 北海道黒松内町など
[記事]
 3連休を利用して北海道旅行に行ってきました。


奈良教育大学
[日時] 2006年9月7日
[場所] 奈良県奈良市
[記事]
 仕事の出張の関係で奈良教育大学のキャンバスにお邪魔をした。奈良教育大学は非常にこじんまりした大学で、1学年2百人ちょっとしかいない。ちなみに私が行っていた日本大学農獣医学部は1学科で130人いた。しかし、キャンバスは中々立派で、学生の数に対してカンバスが大変広い印象だった。奈良市内を見回しても大変緑の多い地域で、奈良教育大学もそんな奈良市を象徴するような素晴らしいキャンバスだった。
 ちなみに鹿は奈良市内の至る所に鹿がいるが、大学の中にまでは鹿はいなかった。奈良市の鹿は天然記念物で、狩猟はもちろん禁止なので、その数が増えていることが問題になっているようだ。


岩茸を獲る
[日時] 2006年8月31日
[場所] 長野県南相木村
[記事]
 以前珍しい食材である岩茸料理を紹介したが、その岩茸が自生している場所を発見した。多分凄い崖の上なので、獲りに行く人はいないために生えて痛んだと思うけど、中々お目にかかれるもんじゃない。地元のプロは遠目から岩質を見ただけで分かるそうだけど。

パワースポット戸隠に行ってきました
[日時] 2006年8月27日
[場所] 長野県戸隠村
[記事]
 私の奥さんの友人のたっての希望で戸隠に日帰り旅行に行ってきました。私の戸隠のイメージは避暑地、別荘でしたが、実際は神社、そば、竹工芸といった印象でした。戸隠では、まずそばを食べて、神社に行って、そばソフトを食べて、横川の釜飯を食べて帰って来ました。途中雨に降られたりしたけど充実の工程であっという間でした。次回は何拍貸して生きたいと思う。近くには善光寺とかもあるしね。



鶴ヶ峰の盆踊り大会
[日時] 2006年8月25日
[場所] 神奈川県横浜市
[記事]
 私の家の近くには鶴ヶ峰神社と公園がある。その公園は昼は近所の子供たちの遊び場、夜は不良たちの溜まり場になっている。その平凡な公園が年に1度脚光を浴びる日がある。それは盆踊り大会である。ある夜、会社から帰る途中、鶴ヶ峰駅付近はすごい人手でごった返しており、家に近付くにつれて、その人では増えていくではないか。そしていつもの公園にかかると、たくさんの人、たくさんの提灯、鶴ヶ峰橋に立ち並ぶ屋台、そして大音量でかかる氷川きよしの音楽。圧倒され、そそくさと家の中に入って、下を覗けば今までにない世界が広がっていた。



うちの近所のイカス家
[日時] 2006年8月16日
[場所] 神奈川県横浜市
[記事]
 私の家の近くにすごく変わった家があるので紹介します。何とその家、8畳位しかありません。それも、風呂も台所もトイレもあわせて。最初は人なんか住んでいないんじゃないかと思いましたが、様子を見ているとちゃんと人影があります。あの中でどうやって暮らしているのだろうと不思議になってしまいます。

ちなみに、歩測で3.0×2.5mでした。7.5uって事?5畳ありません!

横浜のカフェ「MIKI」
[日時] 2006年8月6日
[場所] 神奈川県横浜市
[記事]
 横浜駅のヨドバシカメラのビルにあるカフェ「MIKI」に行ってきました。横浜駅にジョイナスのイレブンレストランアベニューがあった頃、その中にMIKIはありました。一時は大ファンになってしまい、週に何回も行ったりしていましたが、イレブンレストランアベニューの閉店とともにヨドバシカメラのビルに移っていきました。私はジョイナスにあった頃のMIKIが大好きでしたが、今でもたまには行きます。コーヒーの味は絶品です。昔の方が良かった気もしますが、それは古きよき時代の美しい記憶なのかもしれません。庶民レベルではあの味以上のコーヒーを飲むことは中々できないと思いますので、一度足を運んでみてください。





祝!ぞろ目
[日時] 2006年7月28日
[場所] 神奈川県相模湖町
[記事]
 平成9年5月に新古車で購入し、地道に乗り続け、俺の愛車レガシィは遂にこの瞬間を迎えた。111,111kmのぞろ目の瞬間である。相模湖インターを降りて自宅に帰る途中のことであった。ぞろ目の瞬間に近づいていることに気が付いた自分は、もうその何キロか前から写真を撮り出し、ぞろ目が過ぎるまでとり続けた。もちろんぞろ目の時は、路駐してその瞬間をささやかに祝った。確か購入した時のメーターは17km、それから10年になろうとしているがよくここまで乗ったものだと、ちょっぴり感心している。


カッチンのメニュー
[日時] 2006年7月23日
[場所] 神奈川県藤沢市
[記事]
 神奈川県藤沢市にあるカッチンに行ってきました。
今回そのメニューを撮ってきたのでご紹介します。
何年か前に見つけた洋食屋さんですが、基本的にマスター一人で切り盛りをしています。よって30分以上待たされることはざらで、面白いことに書いてあるメニューもないものが結構あります。毎回頼むけど、まだ一度も食べていないメニューもあるくらいです。行って必ず食べるのがインディカポテト。盛りがいいので一人1500円くらいでおなかが一杯になります。待たされるけど、必ず満足できるので、近くに寄った際は行ってみてはいかがでしょうか。





駐車場を借りました
[日時] 2006年7月1日
[場所] 神奈川県横浜市
[記事]
 南相木の仕事もひと段落し、もうすぐ本社に帰れそうなので、自宅近くに駐車場を借りました。料金は13,000円/月です。横浜駅から相鉄線で15分、そこから徒歩5分の立地では破格の料金だと思う。でも、この料金はここでの相場なんです。「鶴ヶ峰」恐るべし!

岩茸を料理する
南相木の珍味に「岩茸」なるものがある。
岩茸の説明があったので紹介する。

岩茸は「茸」の字を付けられてゐるが、地衣類であって、菌類の茸ではない。しかし食文化的には番外茸として扱いたい。
 岩茸は標高八百米以上の高所の 石英粗面岩や硅岩などの垂直面に張り付く様に生えてゐる。一糎成長するのに二〜三年はかかると云はれ、収量の少なさと、収穫の困難さの為に貴重なものである。
 山の霊気と岩の精気が営々と、また遲々と育ててくれる。この神秘の力こそ岩茸の本質であり、仙人の世界の存在である。
 「岩茸採りに宿貸すな」の云い伝へがある。ロープを使うなどして極めて危険な作業であり 事故も多いので、この様な言葉が生まれた。

今回、スーパーで販売されているのを発見し、即購入した。それを家に持ち帰り早速調理した。調理の過程がすごく面白かったので紹介する。
まあ、食感的にはセンマイサシみたいだったかな。それ自身には風味がほとんどないので、味付けがポイントだね。まあ貴重なものを戴きました。


小鹿発見!
[日時] 2006年6月21日
[場所] 長野県南佐久郡南相木村
[記事]
 シカの缶詰の話のそばで大変申し訳ないが、林道を走っている際小鹿を発見した。
 私の車を止める人がいた。「あなたに小鹿を保護して欲しい。」と言われたが、自分はそんな立場の職業でないので断った。でもどれどれと小鹿を見ている内にその人は立ち去ってしまった。小鹿は濡れていた。また親鹿は近くにいないらしい。飲む
か分らないが、とりあえず水をやった。状況からすると小鹿は川を渡るときに親鹿からはぐれたようだ。親鹿は子育てを放棄してしまったようだ。水は飲まない。らちも明かない。とりあえず連れて行こうと抱き上げようとしたが、大声で鳴き、前足と頭でぶつかってくるので、捕獲を諦めていったんその場を離れた。
 小鹿のことを会社の先輩に話すとすぐに連れてきてくれた。遠くかなたから子供の悲鳴のような声が聞こえたその少し後のことだ。小鹿は既にぐったりしていた。生まれて間もないので、親鹿なしでは間違いなく生きては行けない。立っているのがやっとだったらしく、しばらくすると座り込んで動かなくなってしまった。可愛そうであるが、これも弱肉強食の世界では仕方ないことだ。攻めて水分だけでも、そう思って口を無理やり開けて水を流し込んだ。少し飲んだ様子であった。しかし座り込んだままぐったりしていた。
 そのまま放っておいて2時間近く経ったでしょうか、ふと見ると子鹿の姿は忽然と消えていた。自力で立ち上がり、森に帰ったのでしょうか?森に帰ったからといって、無事に大きくなることはまずありませんが。まあ少しでも元気になったことを今は喜んだ。
 次の日、同じ場所に行って見ましたが小鹿の姿はありませんでした。しかしその日の夕方になって、昨日の小鹿がどこからか姿を現したのだった。座り込んでいたが、近寄ると逃げていった。しかし、小鹿がいたのは檻の中のようなところで、すぐに捕まえることができた。せめて水だけでもと思い、水をあげる用意をしていたら、今度は山の方に逃げ入っていった。その日はそれきりだった。
 そのあくる日も姿は見せないが、森の中で小さな声で鳴いている動物を感じることができた。姿は現さないが。そのうち小鹿は完全にいなくなってしまった。のたれ死んでしまったのだろうか?それとも奇跡的に親鹿に再会することができたのだろうか?鹿の世界も大変厳しいものである。ただそう思った。


エゾシカの缶詰
[日時] 2006年6月11日
[記事]
 宇都宮の実家に帰省した際、エゾシカの缶詰をもらった。東京の叔父さんが送ってくれたらしい。よく見るとShot&Caught by Toshio Nakayamaと書いてある。叔父さんの名前だ。更によく見るとライフルを構えて嬉しそうにしているのも叔父さんだった。その写真のエゾシカを地元の業者に依頼して缶詰にしてもらったものがこれだ。時々シカの肉はもらっていたが、今回まさか缶詰にまでしていたとは。ちょっとやりすぎではあるが、家系の特徴なので仕方がないと思った。でも、今回の缶詰は意外と好評であった。「毎回こうやってくれれば食べやすいのに」確かにそうなんだけど・・・。こいつをいつ食べようかちょっと悩んでいる。ずっと取っておこうかとも思っている。記念品でもあるし。でも、古い缶詰はやっぱり美味しくないと言う話を最近聞いたばかりだし。優柔不断な俺は結論を出せないでいるのであった・・・。

当間に田植えに行ってきました
[日時] 2006年6月4日
[場所] 新潟県十日町市
[記事]
 アイガモ農法による有機の魚沼産コシヒカリの栽培を行っている飯塚さんが、毎年行っているイベントです。稲刈りの時も参加者を募って行っています。誰でも自由に参加できます。
 田植えは今年が2回目です。10時頃までにみんな集まって田植えを行います。その時その時でやり方が違いますが、基本的には人力で植えていきます。田植えが終わったら、お昼をご馳走してくれます。春の山の味覚が盛りだくさん。魚沼米もおにぎりになって食べ放題です。その後は希望によって山菜取りに連れて行ってくれたり、きのこ狩りに連れて行ってくれたりします。参加料は千円です。久しぶりに会った参加者の近況などの話が面白く、ついつい足を運んでしまいます。皆さんもぜひ参加してみませんか?秋には稲刈りと秋の味覚が待ってますよ!


ニホンシカの角(骸骨付き)
[日時] 2006年5月19日
[場所] 長野県南佐久郡南相木村
[記事]
鹿の角が欲しいと言う人がいて、南相木村の知り合いに頼んだら、すごいのがやってきました。頭部の骸骨付きのつのです。この方は鹿の狩りをやるんですが、取ってきた鹿の頭の皮を剥いで、肉をそぎ落として、こびり付いた肉はバーナーでよく焼いて写真のようにするそうです。飾り物にする人は結構いるそうです。骸骨はグロいので木箱で隠して角だけ出し、日本刀などをのせる台に使用することが多いようです。骸骨付きの鹿の角は初めて見ましたが、すごい迫力でした。欲しいけど家には持って帰れないなあ。だって、大抵は奥さんに反対されるそうですし、家が狭くて飾れないし。ルアーロッド飾りたい・・・。

自宅近くでフキを収穫!
[日時] 2006年5月6日
[場所] 神奈川県横浜市
[記事]
自宅の横は斜面と言うかちょっとした崖になっていて、そこにはフキが生えています。取りやすい所は誰かに取られてしまっていますが、崖の上は誰も取りません。命の危険を冒して取りに行ったら、たくさん生えていました。10分ぐらい取ったでしょうか、二人で食べるには十分なほど収穫できました。不幸にして出張のため食べることはできませんでしたが、次回帰った時には食べられる予定にはなっています。残ってるといいなあ・・・

帰省のお土産
[日時] 2006年5月2日
[場所] 栃木県宇都宮市
[記事]
帰省のお土産には面白いものをと言うことで、いつか買ってやろうと思っていたJR品川駅エキュートに入っている「QBG パティシエ タカギ」のEXPRESS ROLLを奥さんに買ってきてもらいました。全長50cmあるため、持ち運びは不便で恥ずかしかったでしょう。でも大喜びで食べてくれたので、苦労して買ってきた甲斐がありました。今度の帰省には何を持っていこうか悩みますが、次回もこの系統で行こうかな?


実家で春の味覚を堪能
[日時] 2006年5月2日
[場所] 栃木県宇都宮市
[記事]
5月の連休と言うことで宇都宮の実家に帰ってきました。夕ご飯は何にしようか?何もないので庭で葉っぱを取って天婦羅にしよう!そうして天婦羅の材料をかき集めることに。庭だけでも色々あるものです。たらの芽、アスパラガス、みょうが竹、三つ葉、菊の葉、椎茸、、ユキノシタ、すべて庭から収穫しました。個人的にはあと柿の葉とびわの葉が食べたかったんだけど、既に盛りだくさんです。この材料で天婦羅を作り、春の味覚を堪能しました。食べるのに夢中で天婦羅の写真を撮るのさえ忘れてしまいました。
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