2005.02.27 世界らん展に行ってきました


 うちの会社の宇野部長に世界らん展のチケットをいただきました。 一度行ってみたいと思っていたので、まあ暇だし後楽園WINSに行きがてら、 東京ドームで開催されていました世界らん展に行ってきました。 日曜日で最終日とあってお客さんも多く、大変な賑わいでしたが、 世界の様々なランをもう覚えきれないほど見てきました。 その一部を写真に撮ってきましたのでご覧ください。

本当にドームの中が会場に!まずはバックネット裏指定席に座って全体を見渡しました。


会場はとても華やか!左側、奥側が即売会場、中央は様々な展示、右側が個別審査会場





15周年記念特別展示「四季の庭園」中央のらんの花時計


四季をイメージしたらんの寄せ植え。凄いランの物量に圧倒されました。





15周年記念特別展示「假屋崎省吾の蘭の世界」





紀宮様ご婚約記念展示





洋蘭ディスプレイ審査部門展示作品。惜しげもなく大量に…凄い!


様々な趣向を凝らした作品が見切れないほどたくさんありました。





個別審査部門「カトレアの部」


カトレア部門は原種の部と交配種の部に分かれていましたがゴッチャになっちゃいました。


大振りな花が印象的


カトレアとは思えないものも。多分これは交配種なんでしょう。


品のある紫が記憶に強く残りました。写真では微妙に表現できないのが残念!


工夫して何枚か撮りましたがやっぱりダメだった…


デジカメの色調はリアルなんですがコントラストが大きいようで白が美味く出ないのもちょっと残念!


ブルーのマークが付いてるものが一番いい作品みたいです。


表現しようのない、すばらしい色と形!


中々の大株でした。ここまで来るのにどれだけの時間がかかったんでしょうか?


一番の大かぶと大きな花、すばらしいでしょう!





個別審査部門「パフィオぺディラムの部」


パフィオっていかにも原種の蘭て感じです


こちらはパフィオらしからぬ上品さがありました


こちらは変わったパフィオですね。近くまで寄って見られるのがとても良かった。





個別審査部門「ファレノプシスとオンシジュームの部」


ここも混じってしまいました。種類が多くて…


派手な蘭です。オンシジュームの仲間でしょうか?


もっと紫でしたが、華やかな花が鮮烈でした。


根が見事でした。花が小さく思わず欲しくなった胡蝶蘭でした。





個別審査部門「シンビジュームの部」


比較的良く見かけることが多いシンビジュームですがプロ中のプロの作品はさすが!


変わった種類も大変興味深く見ることが出来ました。


チョコレート色?が印象に残りました。


ひと花が大変大きかった一株。





個別審査部門「デンドロビュームの部」


純白と言うにふさわしい綺麗な花でした。


これもデンドロなんですねえ。


花つきが大変見事!プロの技に感服。


これもきれいな白、花弁の形もちょっと変わってます。


小さな花がたくさん付いた大株。接写で撮っても、ごまかしが全くなく完璧な花ですね。





個別審査部門「リカステ、アングロア、アングロカステの部」


蘭は本当に置くが深い!こんな種類もあるんですね。


葉が付いていない面白いひと株。花は大変綺麗でした。


蘭といわれれば欄に見えないことも…。セッコクのよう?


これはデカかった!しかし小さな花は繊細でした。


奇抜な形してました。こういうのは珍しいので目を引きます。


これは一番面白い蘭でした。どこからどこまでが花なんでしょう?


近くまで寄って見ると小さな蘭の花が綺麗でした。


棘のような花びらが見事でした。橙色も目立って綺麗でした。





個別審査部門「東洋蘭の部」


地味ながらもマニアが飛びつく魅力を何となく感じました。

観葉の蘭てゆうのもあるんですね。マニアック!


日本人好み(多分)の地味な蘭でした。自分はこういうのに惹かれるんですけど。


こちらも観葉(右)。枯れかかってるようにも見えるんですが、素人には理解できない世界…かな…


エビネに近い仲間でしょうか?とにかく金賞です。